トランプ大統領

トランプ氏、リンカーン晩餐会でスポットライトを浴び、圧倒的な得票数を誇示

金曜日、ドナルド・トランプ前大統領は、アイオワ州で開催された共和党の年次リンカーン・ディナーに登壇した。フロリダ州のロン・デサンティス知事、マイク・ペンス前副大統領、その他著名な共和党員も出席したこのガラ・イベントは、2024年の大統領選に向け、大統領候補が自らの政治スタンスを概説する機会となった。

講演を予定していた共和党の大統領候補者リストには、ニッキー・ヘイリー元大使、ティム・スコット上院議員、起業家で作家のヴィヴェク・ラマスワミ氏、アサ・ハッチンソン元アーカンソー州知事、政治評論家のラリー・エルダー氏、ペリー・ジョンソン氏、ダグ・バーガム・ノースダコタ州知事、フランシス・スアレス・マイアミ市長、実業家のライアン・ビンクリー氏、ウィル・ハード・テキサス州下院議員らが含まれていた。

イベントのメインアトラクションはドナルド・トランプ前大統領で、彼が登壇すると最大の拍手とスタンディングオベーションが沸き起こった。

その発言の中でトランプは、バイデンだけでなく共和党のライバルたちに対しても、今度の予備選で自分が大きくリードしていることを示す一連の世論調査結果を披露し、特にデサンティス知事を挙げた。

「最新のエシュロン世論調査では、バイデンを7ポイントも引き離している。

「新しいプレミスの世論調査では、我々は43対39でバイデンに勝っているが、デサンティスは33対38でバイデンに負けている。他の世論調査では、私はバイデンを6、7、8、11ポイントリードしているが、デサンティスはすべてのケースでバイデンに負けている。私ならチャンスは逃さない」

とトランプ氏は付け加えた。

トランプ氏はまた、過去の選挙、特に2016年の選挙戦まで30年以上も共和党支持優勢にならなかったミシガン、ウィスコンシン、ペンシルベニアの各州での好成績を強調した。彼は、バラク・オバマ前大統領に2度投票したアイオワ州の31を含む200の郡をひっくり返したことを評価した。

CNNのシニア・ナショナル特派員によると、トランプ氏の写真を撮るために支持者が長い列を作って待っていたという。

引用:Gateway Pundit

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