Home 政治2024年米大統領選挙 トランプ氏、メイン州予備選投票資格剥奪への不服を訴える

トランプ氏、メイン州予備選投票資格剥奪への不服を訴える

by Jack World News

ドナルド・トランプ氏は火曜日、2021年1月6日に起きた連邦議会議事堂襲撃事件における同氏の役割をめぐり、メイン州の選挙管理官から来年行われる共和党大統領予備選の投票資格剥奪の決定を不服として上訴した。

共和党候補の最有力候補であるトランプ氏は、3月5日の予備選投票からトランプ氏を締め出すシェンナ・ベローズ州務長官の決定を覆すよう、州高等裁判所に求めた。

民主党のベローズ氏は、トランプ氏が2020年の選挙で敗北した後、権力にしがみつこうとして反乱を扇動し、合衆国憲法の下で再び大統領になる資格を失ったと結論づけた。

トランプ氏の弁護団はこれまで、トランプ氏が暴動に参加したことに異議を唱え、ベローズ氏にはトランプ氏を投票から除外する権限はないと主張してきた。

今回の判決は、メイン州の元議員グループが、合衆国に宣誓した後に「反乱」を起こした場合は大統領に就任できないとする合衆国憲法の規定により、トランプ氏を投票から除外するようベローズ氏に請願した後に下された。

擁護団体と一部の反トランプ有権者は、憲法修正第14条第3項として知られるこの規定に基づき、トランプ氏の立候補に対していくつかの異議申し立てを行ってきた。

これらの訴訟では、トランプ氏は2020年の選挙が盗まれたものであるという虚偽の主張を広めて支持者を扇動し、民主党のジョー・バイデン氏の勝利を議会が認定するのを阻止するために国会議事堂に押しかけるよう促したと主張している。

コロラド州の最高裁判所が同州の予備選投票からトランプ氏を締め出したため、連邦最高裁判所は近くこの問題を検討する可能性が高い。

最高裁が判決を下せば、トランプ氏の資格をめぐる疑問が全国的に解決する可能性がある。

他州でトランプ氏に対して起こされたいくつかの同様の訴訟は、裁判所によって却下されている。

トランプ陣営は、投票への異議申し立てを “アメリカの民主主義に対する敵対的攻撃 “と呼んでいる。

世論調査では、共和党の指名争いでトランプ氏が圧倒的にリードしている。州ごとの候補者決定戦は1月15日に始まる。

引用元:The Washington Free Beacon

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