Home 政治2024年米大統領選挙 デサンティスの好感度が急落、世論調査の数字も低迷「横ばいに」

デサンティスの好感度が急落、世論調査の数字も低迷「横ばいに」

by Jack World News

かつて共和党予備選でドナルド・トランプ前大統領への最強の挑戦者と目されていたにもかかわらず、ロン・デサンティス知事(フロリダ州選出)は、最新の世論調査で共和党有権者の間で大打撃を受けている。

モンマス大学の最近の世論調査によると、共和党有権者のおよそ65%がデサンティス氏を好意的に見ていると答えており、2月の同じ調査から15ポイントも低下している。最新の数字では、フロリダ州知事は共和党員の間で77%の好感度を持つトランプ氏の後塵を拝している。両候補とも好感度は18%である。

「独立系モンマス大学世論調査研究所のパトリック・マレー所長は言う。「トランプ氏より強い候補者であり、より効果的な大統領になるという主張は、どちらも増えていない」。

ジョー・バイデン大統領の対抗馬としてどちらの候補が強いかを考えた場合、デサンティス氏が良いと答えた有権者はわずか22%だった。一方、47%の有権者は、現職のバイデン大統領に対抗するにはデサンティス候補の方が弱いと答えている。

これは、4月にウォール・ストリート・ジャーナル紙が行った同様の世論調査で、デサンティス氏の方が総選挙でバイデン氏を破る可能性が高いと答えた有権者が41%であった状況から大きく変化している。

モンマスの世論調査によると、統治に関して言えば、共和党員の49%がトランプ氏の方がデサンティス氏よりも効果的だと答えているのに対し、反対と答えたのはわずか19%だった。さらに30%は、両者は同等に効果的だと答えている。

今回の数字は、デサンティス氏が来年の予備選挙を前にトランプ氏との差を縮めようと選挙戦のリセットを図っている中で出たものだ。フロリダ州知事は、今年第3四半期に向けた資金集めの報告が財政難を示したことから、すでにスタッフの縮小を始めている。

全米の世論調査では、トランプ氏が少なくとも30ポイントのリードを保っており、デサンティス氏はほぼすべての調査で次点となっている。FiveThirtyEightのデータによると、有権者の平均約51%がトランプ氏を支持すると答えているのに対し、デサンティス氏の支持はわずか19%だ。

引用:Washington Examiner

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