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アイスランドで数週間の地震後、巨大火山が噴火

by Jack World News

アイスランドのグリンダヴィークにある巨大火山が、複数の地震に続いてついに噴火した。この地域の人々は数週間前から避難を始めていた。

今のところ、火山による人命被害はなさそうだが、噴火がどの程度の規模になるかは不明だという。

ロイターの報道は以下の通り。

アイスランドの火山、数週間の地震活動の後、町の近くで噴火。

アイスランド南西部の火山が月曜日遅くに噴火し、溶岩と噴煙を広範囲にまき散らした。

レイキャネス半島での大規模な噴火を恐れた当局は先月、漁業の町グリンダヴィークの住民約4000人を避難させ、近くの地熱温泉ブルーラグーンを閉鎖した。

警告 アイスランドの首都レイキャビクから南西に約40キロ(25マイル)に位置するグリンダビクの村に向かって地割れが広がっている。

レイキャビク近郊のケフラビク国際空港は、到着便、出発便ともに多数の遅れが記載されているものの、開港を維持している。

ロイター通信などが公開した噴火の画像やライブストリームでは、地面の亀裂から溶けた岩石が見事に噴出している様子が映し出され、その鮮やかな黄色やオレンジ色が暗い夜空と鋭いコントラストをなしている。

気象庁は、「地震活動とGPS機器による測定は、マグマが南西に移動していることを示しており、噴火はグリンダヴィークの方向に続く可能性がある」と述べた。

自然は美しく、同時に恐ろしいものだ。

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